ゲームを無事インストールし、起動すると、まず、チュートリアルが始まる。それはいいのだが、始まったとたん、Theo Arcostaなる人物が、ぺらぺ~ら、滔々としゃべり始める。もちろん英語。彼の台詞は、音声の他、下記画像の青丸で囲んだ中にも表示される。

彼は、どんどんしゃべり続け、それに合わせて、表示も次々に流れて行ってしまう。「ちょっと待って」と思っても、止まってくれない。マウスでクリックしても、どうにもならない。
実は、このゲーム、かなりキーボードを使う。マウスも使うが、船首の向き制御に必要なため、選択肢を選択したり、画面を切り替えたりする時は、キーボードで操作することが多い(場面によって、マウスを使える場合もある)。
このアルコスタ先生の台詞をじっくり見たい場合は、キーボードの「2」キーを押す。すると、先刻青丸で囲んだパネルが大きく表示されるようになる。
この状態でも、表示は、どんどん流れて行くが、今度は、進んだり戻ったり、ゆっくりと確認できるようになる。
パネル画面では、↑(もしくは、W)、→(D)、↓(S)、←(A)キーで見たいところを移動できる。また、パネル画面上部(左記画像、緑の丸で囲んだ部分)は、いわば「タブ」で、これは、Q(左方向)とE(右方向)キーを使って移動できる。この操作は、他のパネルでも共通。
左記画像の赤丸部分は、チャット入力欄。チュートリアルで使うことはなく、また、ソロプレイの場合、基本的に使うことはない。
これで、アルコスタ先生が、いくらペラペラしゃべっても大丈夫。ゆっくりと読み返し、必要があれば、辞書を引くなり、ソフトを使って機械翻訳にかけるなり、すればいい。
なお、チュートリアルでは、アルコスタ先生が説明をした後、画面中央部に必要な操作の表示が出る。この表示は、すぐに消えるが、右上のパネル(Infoパネル)に必要な作業が表示されるので、それを見ながら進めることになる。