人類が活動している星系では、大抵、Nav Beacon(Navigation Beacon)なるものが設置されており、これをスキャンすることで、その星系に関する情報を一気に手に入れることができる。非常に便利なものであり、また、ミッションによっては、「対象の位置を確定するのに、Nav Beaconを使うように」と指示されることがある。
Nav Beaconは、通常、ハイパージャンプでつける恒星の近くに設置されている。これをスキャンすることで、星系の天体や信号等の情報を入手できる。スキャンにあたって、特別な装備等は必要ない。
使用手順は、下記の通り。
*恒星に近づきすぎないよう注意!
1パネルの行き先で、Nav Beaconをセットして向かって距離をほぼ0まで詰めても、ビーコン自体は、目視できない。実は、位置が少しずれている。
1パネルのContacts→Navigation Beaconを選択し、この状態で、Navigation Beaconに近づくと、接近して見ることができる(見られるだけだが)。Navigation Beaconを目視できなくても、スキャンに問題はない。